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2013年12月17日 (火)

◆英語マスターの秘訣:スマホ活用基礎知識編2

皆さん、こんにちは。英語学習コーチ、松本秀幸です。

前回から「スマホ活用で英語マスター」のコツをご紹介しています。

今日は、前回の続き「スマホ活用で効果的な英語学習をするための基礎知識」Part 2です。

Part 1では、「英語ができる」ために必要なものが2つあると言いましたが、それはズバリ「英語脳」「自分英語」です。

では、この2つを詳しく説明します。

 →Part 1の記事はコチラ

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★「英語脳」
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「英語脳」とは英語で見たり聞いたりしたものを英語で反応して書いたり、話したりするための回路です。

日本語を介さずに英語で無意識に反応できる回路を作ります。

英語脳は「発音」、「文法」、「ボキャブラリ」の3つの部品からできています。
これらを無意識に使えるようにしましょう。

私たちが日本語で話すときに、日本語の発音のやり方や日本語の文法用語は気にしないで話してますよね。

それと同じように、もし英語がペラペラになりたいのなら、土台となる「英語脳」は私たちが「日本語脳」で話しているのと同じくらいにすることを目指しましょう。

「身体で覚えておくこと」が大切です。

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★「自分英語」
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「自分英語」とは自分の興味あることを知り、自分の世界を表現するために必要な内容のことです。

自己紹介から始まり、自社紹介、仕事、趣味、今までの経験、将来の夢など自分のライフストーリーを表すための英語です。

「英語脳」という無意識に反応できる回路を土台にして、その上に「自分を語る英語」を加えていきます。英語がペラペラしゃべれても、中身がないと何の役にも立ちません。

また、母国語の日本語でもTPO(※)をわきまえた自己紹介は難しいこともあります。
日本語でも難しいと思うようなことは、英語でやるなら事前に準備しておかないといけませんね。

次回は、この「英語脳」と「自分英語」の作り方についてお話しします。

  ※TPO:時(time)、場所(place)、場合(occasion)の意の和製語。時・場所・場合に応じて服装や話し方などを選ぶこと。

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