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2014年2月20日 (木)

◆短い文を身体で覚えるとイイコトが!:実践編

英語学習マスターコーチ、松本秀幸です。

今回は、「究極の英語リスニング」シリーズを使いながら、短文を身体で覚えて「英語脳」をつくるトレーニングをご紹介します。

英語学習はスポーツにたとえられることが多いですよね。

どんなにフィギュアスケートの素晴らしい演技に見とれて何回繰り返し観ても、身体を動かすトレーニングをしていないと演技ができるようにはなりません。

英語も同じです。

文字と音の情報をインプットしたら、しっかりアウトプットのトレーニングをすることで身体で英語を覚えることができます。

トレーニング内容は「しっかりリスニング」、「音読」、「オーバーラッピング」、「シャドーイング」、「瞬間サク文」です。

今回はキャンペーン中のVol.4 Unit 33「仕事の場面で飛び交う英語」の「飛行機がとばないな・・・」で実際に見てみましょう。

つい先日の大雪では私も東京へ出張中でしたので、非常にリアルに感じるスキットです。

 ※もしまだアプリをお持ちでない場合は、音声とPDFをダウンロードしましょう(無料)!

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①「しっかりリスニング」:まずはしっかり音を聞いてみることが大切!「自由リスニング」画面で場面をイメージしながら英文を聞いてみましょう。

Photo

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②「音読」:しっかり聴いた後は、文字を音にして声に出して読む音読です。「全文リスニング」画面で文字を見ながら音読。

Photo_2

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③「オーバーラッピング」:英語の音声に重ねて音読していきます。速度とイントネーションが同じようにできるように頑張って!「全文リスニング」画面だと読まれている文が赤色に変わるのでやりやすいです。

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④「シャドーイング」:聞こえてきた音をそのまま口に出していきます。「プレーヤー」画面でもできます。シャドーイングは慣れてくるとナガラ学習もできます。

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⑤「瞬間サク文」:日本語のイメージをサクッと英語で表現するトレーニングです。これまでのトレーニングで英語の音と英文が身体に入っているので、それを瞬間的に出るようにします。丸暗記ではなく、「自由リスニング」画面の「和訳」で日本文を参考に英語がポンポン口に出てくるようにするイメージでやっていきましょう。

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「究極の英語リスニング」アプリには「SVL単語」画面で使用されている単語のレベルや例文の確認ができます。

Svl

Svlabandon

英文をまるごと覚えたり、個別の単語を確認したり、手のひらにあるiPhoneでいつでも、どこでも、学べちゃえます。

今回ご紹介したVol.4は6000語レベルです。ちょっと難しいなと感じたら、Vol.1の1000 語レベルから始めるのがオススメです。

十分時間をかけてトレーニングをして、基礎力をアップしてみましょう。

オリンピックに出場する選手は基礎トレーニングを大切にしていますよね。そこまでいかなくてもコツコツやればきっと英語ができるようになりますよ!

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